| 日振協主催の日本語学校教育研究大会の御案内 |
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| 平成23年度は、8月8日(月)・9日(火)に東京で開催いたしました。 | |||||||||||||||||||||||
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| 財団法人日本語教育振興協会(日振協)では、日本語教育機関に勤務する教職員等を対象として、日本語教育のより一層の充実並びに日本語教育機関としての社会的地位の確立を目指し、各機関で展開されている豊かな教育実践を機関を超えて共有することを通して教職員の資質の向上を図るため、「日本語学校教育研究大会」(従来の「日本語教員研究協議会」を平成18年度に改称)を平成元年度以降毎年実施しております。 日本語教育機関の教職員のみならず大学等の関係者、日本語教育に関心をお持ちの多くの方々に参加していただきたいと思います。 この研究協議の場は、平成元年度から数年間は、学校教育の中心的立場にある中堅教員を対象として日本語教育の総論からテキスト論、教室活動、実践的な展開能力に重点を置きました。 平成9年度からは、教材開発・カウンセリング等研究協力校による実践的な教育・研究推進の事例発表並びに自主研究の発表を中心とした研究協議に改めました。 平成12年度からは、喫緊の課題について理解を深めるため、専門家による特別講演を開催しました。加えて、シンポジウム、特定課題ラウンドテーブル、全体ディスカッションを展開し、出席者の積極的な協議を促進いたしました。 |
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日本語学校教育研究大会を下記のとおり、開催いたしました。 日本語教育機関134校329名、文部科学省、文化庁、東京都、国際教育交流協議会、国際日本語普及協会、日本国際教育支援協会、日本漢字能力検定協会等各種団体、大学、出版社等からの参加者58名、合わせて387名の方が参加しました。 本年度の大会テーマは「日本語学校の今日的使命と専門性U−東日本大震災によって見えてきたこと-」でした。 1日目は、大会趣旨説明のあと東日本大震災関連の報告とパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、会場との質疑応答もまじえ活発な意見交換が行われ、この様子はライブ中継配信されました。2日目は3つのラウンドテーブルとプロジェクト発表・自由研究発表、教育関連機器のデモンストレーションが行われ、大変好評のうちに大会を終了致しました。 |
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| 平成23年度の日本語学校教育研究大会の様子です | |||||||||||||||||||||||
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*この件に関する問合せ先* 担当者:小野寺陽子 TEL: 03-5304-7815 |
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