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審査・認定事業

審査・認定事業とは・・・

日本語教育振興協会(以下「日振協」と言う。)では、日本語教育機関の審査・認定事業を行っています。これは、主として日本語の学習を目的に日本に留学する学生が安心して勉学することができるように、日本語教育機関の質の審査を行う事業です。

日振協の行う日本語教育機関の審査・認定は、平成元年以来20有余年の歴史を有し、海外の関係機関等から信用され、留学生からも信頼を得ております。これまで、日振協の審査認定を受けることが、日本語の学習を目的として来日する留学生が安心して入学できる日本語教育機関であるとの指標となってきました。

日振協の審査・認定は、当初、文部省(現文部科学省)の「日本語学校の標準的基準に関する調査研究協力者会議報告(昭和63年12月23日)」に基づき文部省が策定し、その後日振協が改正を加えた基準「日本語教育機関の運営に関する基準」により日振協の審査委員会(学識経験者により構成)の審議により行われます。

審査・認定を受けるための申請の手続きは、「日本語教育機関実施要項」に基づいて行われます。審査には、新規審査、更新審査及び変更審査があり、具体的な審査の流れがそれぞれ決まっております。審査で認定されますと、認定書が交付されます。

日振協の認定を受けることは、海外からみて、日本語教育機関として留学生を募集するための基本的な条件と言われてきました。

なお、平成22年5月のいわゆる事業仕分けまでは、出入国管理及び難民認定法の規定による上陸審査に関し、日本語教育機関を告示する際に参考とすることができるとされていましたが、当面、告示のための審査は法務省で直接行うこととなっております。

日本語教育機関審査関係資料
  • 日本語教育機関審査実施要項(PDF
  • 日本語教育機関の運営に関する基準(PDF
  • 日本語教育機関審査内規(PDF
  • 日本語教育機関規則(モデル)(PDF
  • 審査委員会規程(PDF
  • 日本語教育推進施策について-日本語の国際化の向けて-(PDF

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