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日振協の日本語教育機関質保証システムの実施について

日振協の日本語教育機関質保証システムの実施について

法務省は、平成28年7月22日新たに「日本語教育機関の告示基準」(以下「告示基準」という。)を策定し、同29年8月1日から施行されました。 この告示基準で自己点検・評価及び結果の公表が義務付けられました。

そこで日振協としては、日本語教育機関を取り巻く様々な状況の変化に対応すべく審査・認定事業を全面的に見直し、新しい日本語教育機関質保証システムを実施することとしました。

この新しい質保証システムは、教育活動評価事業と現行の第三者評価事業の二つの事業により実施されますが、日振協維持会員校は、いずれか一方の事業を受審していただくことになります。

平成29年11月1日通知/印刷用 (PDF

手続きの流れ



平成30年4月に更新を迎える維持会員校のスケジュール

   
平成29年  
10月17日(火)・19日(木) 教育活動評価に関する説明会(主として平成30年4月更新機関)
12月5日(火)・11日(月) 事務統括職員研修会における説明
12月1日~ 教育活動評価事業申請書(平成30年4月更新機関)の提出
   
平成30年  
~1月31日 教育活動評価事業申請書(平成30年4月更新機関)の提出
1月29日(月)・30日(火) 日本語教育機関トップセミナーにおける説明
1月~3月 書類審査及び実地審査
  評価結果がまとまった機関から教育活動評価委員会の議を経て
認定書を交付
   

平成30年10月に更新を迎える維持会員校のスケジュール

   
平成30年  
1月16日(火)・25日(木) 教育活動評価に関する説明会(主として平成30年10月更新機関)
   
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